【30代で高血圧と診断されちゃった】薬に頼らず自力で治すよ!

みなさん、こんにちは。
上が160、下が95のpegogoです。

今日は高血圧のお話。

高血圧というと、高齢の方の病気というイメージでしたが、まさかの自分が高血圧と診断されるなんて・・・。

一応まだ、30代なんだけどなぁ。

外見はどう見ても、低血圧。
いつも無表情で、テンション低め。

しかし、体内はそうではなかったのですね(~_~;)

高血圧と診断されたきっかけはとはいうと、子宮筋腫で入院していた時です。

そう、入院時は毎日朝と夜の2回、血圧を測られます。

そこで看護師さんに言われた一言。

「あれ?血圧高いですね?」

うん?

血圧?

今まで健康診断では、全く引っかかっていなかったので、普段の数値なんて覚えていませんが、どうやら上が160、下は90程度をうろついていたと思います。

なんだか、そういわれると、意識しちゃうんですよね💧

その後は、毎回毎回血圧を測られる時、異常に緊張してしまう自分がいました。

いつもいつも「血圧高いですね」と言われる始末。

そんなこんなで退院の時、婦人科の荒川先生に、循環器内科の先生を紹介されてしまう羽目に。

やっと子宮筋腫とおさらばできたのに、今度は高血圧かよ😿

一難去ってまた一難。

とりあえず診察迄の間に、高血圧をネットで検索。

大体のサイトが、高齢者を対象にした内容ばかりな感じがしますね。

30代で高血圧っているの?

国立病院の循環器内科へ

久々に子宮筋腫の手術を受けたO医療センターへGO!

相変わらず、人口密度が高い病院。

循環器内科の待合所は、ご老人達で埋め尽くされています。

婦人科と違って、若い人は皆無。

すごい光景だな。

受付のお姉さんに、事前に血圧測定器で血圧を測っておくように言われ、測ってみると、上170、下90。

 

 

なかなか良い数字出してるね!

9時の予約で、呼ばれたのは9時50分。

相変わらず待ち時間が長い。

初めての循環器内科診察

婦人科の先生の紹介という事で、子宮筋腫の手術をした事等の説明は一切なく、さくさくっと診察が進みます。

さっき測った結果の紙を先生に渡したにもかかわらず、簡易的な血圧判定機でもう一度血圧を測ります。

上160、下90。

いえーい!

なかなか飛ばしてますねー!

先生:確かに、ちょっと高いですね。運動や減塩で血圧を下げることは出来ますが、このまま高い状態が続くと、薬の治療が必要になります。

ぺご:薬は飲みたくないので、自力で治します。

先生:とりあえず、高血圧の原因を調べるので、検査を受けて下さい。

ぺご:検査?

先生の説明によると、高血圧の原因は主に2種類あって、他の疾患や薬剤の副作用が原因で起こる二次性高血圧と、原因のはっきりしない本態性高血圧と言われるものがあるみたい。

日本人の殆どは原因がわからない本能性高血圧で、二次性高血圧であれば、原因が特定出来るので根本治療が可能との事。

こうして、5分くらいで診察は終わり。

原因調査の検査

相変わらずめんどくせーな、手術の時に色々やっただろ!

カルテがあるだろ?

あれでわかんねーのかよ!?

と言えれば楽なのですが、これまた沢山の検査をしました。

  • 検尿
  • 採血
  • 腹部エコー
  • 胸部レントゲン撮影
  • 心電図

もう、いやっぷ!

被曝したくないんだよー!

色んな検査をした結果、結局出た答えは、これ。

本能性高血圧

まぁ、そんな気がしてたんだけどね。

ぺごが出した結論

その後、月1回の頻度で3回くらい、診察の為にO医療センターに通いましたが、結局血圧測って、薬をすすめられて、断るの繰り返しだったので、もういいです、といって診察は打ち切りに。

最後に、先生に30代でも高血圧になる人は沢山いるのか?と聞いてみましたが、先生の答えはこれ。

先生:全くいないわけではないけど、少ないよ。年に1~2人くらい患者さんが来るって感じかなぁ。

ぺご:そんなもんですか。。。

 

とりあえず、自力で何とかせねば!と思い、沢山の高血圧に関する本を読むことに。

そこで高血圧という病気について、正常基準値のからくりについて、知ることになったのです。

次回の高血圧シリーズでは、ぺごが実践している高血圧治療法と、お勧め本の紹介です。

今日はここまで。

ばいちゃ!