【アラフォー独女の転職日記】その13〜最終面接編〜

みなさん、こんにちは。
絶賛転職活動中の独女pegogoです。

今日は最終面接のお話。

あまり乗り気じゃない会社の面接に行って、奇跡的に二次面接に進める事になったペゴ。

DODAの採用担当のお姉さんによると、どうやら好感触だったようです。

色々な会社に応募しても、書類選考すら通過しない現状にかなり凹んでいたので、ちょっとだけ、転職活動に光が差し込んだような感覚💡

うれすぃーな!

このベンチャー会社では面接は2回迄なので、最終面接になります。

最終面接は人事部長と、社長の二人。

先方は一日も早く面接に来てほしい!と仰っているらしく、私が面接の日程を決めずにウダウダしていると、DODAの採用担当お姉さんからバンバン電話がかかってきます📲

DODAお姉さん:ペゴさん!早く二時面接の日程を決めて下さいよ!

ペゴ:うぅぅぅん(^_^;)

二次面接に行きたくない理由

・色々な会社を見てみたい(書類選考通らないのに贅沢ですが)
・ベンチャー企業なので色々な制度が整っているかが心配
・とりあえずなんだか不安

グダグダ電話先で言っていると、DODAのお姉さんが一喝!

DODAお姉さん:ペゴさん!面接行ってください!ペゴさんは面接行っても失うものないでしょう!?
面接に行って嫌だったら断ればいいんですよ!

 

ペゴ:は、はい。。。行きます。

 

姉ちゃんの怒りの一喝で、正気に戻りました。

確かに、面接に行く事自体は何のマイナスにもならないし、もしかしたらこの会社に行きたい!と思えるかもしれない。

何よりも、面接の勉強にもなる!

という事で、行ってきました。。。

二次面接

相変わらず、お洒落な会社やなぁ。

今回の面接は平日の19時~だったのでガラス張りのフロアには誰もいませんでした。

一次面接の時より少し広めの会議室に通され、10分ほど待ちます。

人事担当者と社長登場!

おおおおおお!

社長、Tシャツです👕

流石にTシャツの下は白いパンツにお洒落な革靴。

カリスマ性のある社長をイメージしていましたが、なんだか大人しい感じの若い男性。

人事担当者の方は恐らく一次面接と同じ格好(Tシャツ)です。

早速面接スタート!

自己紹介と経歴の紹介

ここはもう暗記ですね。
すらすらと出てきます。

その後、聞かれた事と言えば

  • どうして現職の会社を選んだのか?
  • どうして今、転職しようと思ったのか?
  • 今まで自分が手掛けた仕事は楽しいと思ったか?
  • プロジェクトを経験した中で、メンバーの扱いに困ったことはないか?
  • 将来のビジョンは?

色々聞かれましたが、適当に答えておきました。

もう、何をどう答えたかわかりません💧

人事担当者が一生懸命私の話のフォローをしてくれているのが、なんだか申し訳なくなりました😭

社長さんはあまり発言もしないし、特に私に興味が無いように感じたので、途中で「あ、これ、無理だな」と、感じたので、最後らへんはちょっと適当に対応しすぎたかもしれません( ´ ▽ ` )

30分ほどで面接が終わり、ご褒美でコンビニでビールを買って公園でボケーっと飲んでいると携帯に着信が。

03-XXXX-XXXX

あぁー、これ、DODAゴリゴリ姉さんからだ!

何だろう?と出てみると、

DODAお姉さん:ペゴさん!合格です!

ホンマかいなぁ!(◎_◎;)

今度はオファー面談の日程を決めてほしいとの事。

オファー面談?

なんじゃそれ?

DODAのサイトより

「処遇面談」(「オファー面談」と呼ばれる場合も)とは、内定が出た後に行う面談のことです。企業が内定者にあらためて直接会って労働条件を説明することで、「入社してほしい」という熱意を伝えると同時に、選考の過程で誤解が生じていないかを確認し、内定者に不明な点があればそれをクリアにしてもらうことを目的にしています。
企業側からすべての内定者に処遇面談を持ち掛けるわけではなく、要望があった内定者にのみ実施するという企業もあります。もし、内定を承諾するかどうかを決めるに当たって分からないことがある場合は、内定のお礼と「入社したらいち早く戦力になって頑張っていきたいと思っているので、今のタイミングで詳しく話を聞きたい」という思いを伝えた上で、処遇面談の場を設けてもらえないか、自分から確認してみましょう。

ほぅ。
そんなものがあるのか。

なんだか、サクサク進みすぎじゃね?

出来るだけ早くオファー面談に行くようにDODAお姉さんに釘をさされ、内定の連絡から1週間後にオファー面談を受ける事にしました。

なんだかなぁ。

一番理想的なのは、時間をかけて沢山の会社を検討したいところなんだけど、何と言っても、書類選考も通過できないような状態。

悶々としながら、オファー面談に臨むことに。

今日はここまで。